本当の日本家屋を追求して

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カテゴリ:日常から( 16 )


2013年 07月 08日

お試し中です

ブログがUP出来ないと放ったらかしになってましたので

社長が留守の間にタキタがいじくりまわしております。

一日掛けてたどり着いた結論は・・・何のことは無いID違いのようです。

自動ログインがなぜこうなってしまったのかは解らないけれど

投稿画面が表示されるようになったので、これからはサクサクとUPです?

まあご期待下さいませ!!

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とりあえず失礼いたしました。一件落着でございます。
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by hitomi-koumuten | 2013-07-08 15:28 | 日常から
2010年 01月 30日

エコポイント制度

最近よくエコという言葉を耳にする様になりました。

エコカー・エコ家電でお馴染みのエコポイント制度。この制度が住宅にも適用されることになりました。

リフォームの場合は、窓の断熱改修(二重サッシにする)外壁・天井または床の断熱の施工などが対象となります。

住宅新築の場合は、高気密・高断熱・次世代省エネルギー基準・長期優良住宅などの省エネ基準を満たす

木造住宅に対してポイントを付与。

ポイント数については明らかになっていませんが、標準的な住宅を新築する場合、一戸当り30万円位に相当

するポイントをもらえる予定です。

エコカーやエコ家電の人気が高まる中、エコ住宅が新たに加わり「エコな暮らし」が

これからの生活のスタンダードになっていくのかもしれません。

今後、住宅のエコ化をめぐる状況は刻一刻と変化し、次々と新しい制度なども登場することでしょう。
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by hitomi-koumuten | 2010-01-30 10:38 | 日常から
2009年 08月 31日

松のテーブル補修

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ダイニングテーブルのご注文を頂きました。

お客様は、今から9年前(2000年)に那須平和郷に別荘を建築されたN様です。

この度、お嬢さん夫妻が千葉県松戸市に新築をされ、

新居で使うダイニングテーブルを探していたところ

なかなか気に入った物が見つからず、弊社に相談にこられました。

N様のご要望通りに制作したテーブルが左の写真です。

材質は全て地松(赤松)無垢板を使用し、ひとつひとつの部材を丁寧に手造りで仕上げたオリジナル品です。

6月15日にご注文をお受けし、7月28日にお嬢さんの新居着となりました。

その後、8月17日テーブルの天板に小割れがはいったとの連絡があり驚きました。

というのも使用した松板は、弊社の倉庫において10年は自然乾燥させた物だったので、絶対に割れることなど無いと思っていました。

とは言え割れたのは現実です。

現地に出向いて修理する事をお約束致しました。

8月28日お嬢さんの新居にてテーブルの修理として割れた部位に千切りを施し、これ以上割れが進まないようにしました。

千切りの材は、わざと赤松とは違う物を選ぶことでテーブルのワンポイントになる様にしてみました。




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修理が終わる頃、N様の手作りパスタが丁度出来上がっていました。

カルボナーラと夏野菜の二種類もご用意して下さいました。

勿論お嬢様との合作ですが、味付けは、全てN様が行なったとのこと。

遠慮なく頂きました。二品ともとても美味しくて驚きました。

この他にも野菜サラダや生オレンジジュース!最後にコーヒーまで頂き、大満足の昼食でした。

ご馳走様でした。


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料理は、洗い物までが一連の仕事。

ご主人自らがこなしていたのには驚きでした。

家庭でもお料理をするのはご主人だそうです。

世の男性諸君少し見習わなくてはなりませんぞ。・・・・・・・・

この度は、ご迷惑をお掛けしたにも関わらずおもてなしを頂きまして、大変有難うございました。
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by hitomi-koumuten | 2009-08-31 16:21 | 日常から
2009年 08月 12日

社長の料理

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8月7日!降ったり止んだりしていた雨も夕方には止み、南東の空に二重の虹が現れました。

余りにも綺麗だったので写真におさめました。

日暮れ時になって西空は綺麗な夕焼けでした。

この夕焼けを見る限り明日は晴れるかな?



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この魚はヤシオマスといって、サクラマスとニジマスの掛け合わせで作られた魚だそうです。

身の色はサーモンピンクで刺身で食べても焼いて食べてもとても美味しい魚です。

特に刺身はサーモンだと言って食べさせても誰も気づかない位美味しいです。

全長57cm胴幅15cmの大物でした。

写真でもわかる様にまな板からはみだす程でした。

魚をおろした事は無いのですが、見よう見まねで3枚おろしに挑戦してみました。

なかなか上手く切れていると自分では勝手に思い込んでいますがいかがでしょうか?

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切れない包丁を駆使して何とか刺身が出来上がりました。

見た目はまるでキングサーモンそっくりで、味は脂ものっていて臭みも少なくとても美味しかったです。

残り半身は下にもやしをたっぷりしいて塩・胡椒をし、オーブンで焼いて頂きました。

ご馳走様~!!!
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by hitomi-koumuten | 2009-08-12 17:50 | 日常から
2008年 12月 04日

味噌作り

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11月30日 協力業者の有限会社クリプトン(設備工事店)さんの
10周年イベントに行って来ました。
イベントのなかに、無添加手作り味噌作りコーナーがあったので
チャレンジしてみました。
 参加費・材料代¥15000 




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講師として,日野屋さんが来ていました。 
特製鍋で、大豆を茹て居るところです。
右側に、立っているのが日野屋さん。
大豆は、新潟産で少し大きめのもの。




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茹で上がった大豆を、機械に入れて
つぶして行きます。
大豆の量は、7.5キロ。






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つぶれた大豆の中に麹を入れるのですが、
今回、用意された麹は 米麹と玄米麹でそのうち
玄米麹を選びました。
白い方が米麹です。良くみると白い胞子が
花のようにも見えます。 漢字では、「糀」 とも書くのも
解る気がします。
麹菌は、東洋の微生物の王様と呼ぶべき物で
日本古来の味噌、醤油、甘酒、清酒、焼酎,食酢
漬物などを醸し出す主役です。しかし、表立って
その存在が語られることはなく「縁の下の力持ち」
といったところです。この「日本麹かび」は、アメリカ・
ヨーロッパにはありません。   




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つぶした大豆に、玄米麹を混ぜて あとは、塩を入れて
混ぜるだけです。ときどき大豆を茹た煮汁をいれます。
混ぜ合わせること 約15分。これでおわりです。






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出来た味噌のもとを 容器に入れて
空気が、入らないようにビニールをかぶせて
おもしをするだけ。これで全て完了。
思ったよりも簡単でしたが、これも、日野屋さんの
指導のもと、下準備や機械があったからこそです。
造った味噌は、34キロ 掛かった費用が¥15000円。
普通に買えば、1キロ¥1000円。位するでしょうから
造った味噌は、1キロ¥441円と大変お徳でした。
食べられる様になるのは、10ヶ月程経ってからだそうです。
出来栄えが、たのしみです。
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by hitomi-koumuten | 2008-12-04 16:00 | 日常から
2008年 11月 20日

出羽三山への旅行

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この旅は、黒磯建築組合が2年に1度行う研修旅行です。
11月9日8(日)~11月10日(月)1泊2日で向かうは、出羽三山
AM:5:30発ということで黒磯文化会館に集合
出発間際に女性が4名乗って来ました。おっ
今年は、初の女性参加になるのかな っと 思いつつ半信半疑尋ねて見ると
やっぱり間違いで別な所に行く人達でした。とんだ思わせぶりで いざ出発。
バスが走り出すと さっそく後ろの方では、酒飲み開始。
会計のOさんが、家から美味しいお水を宝焼酎1.5ℓのペットボトルに入れて
持って来ました。それと一緒に買って来たミネラルウォーターを裏の席に預けました。
途中サービスエリヤでトイレ休憩を取りながら、2時間位たったでしゅうか。
後ろの方は、随分もりあがっています。そこでMさんが、よし俺もそろそろ飲むかってな
ぐわいで、焼酎をロックで ゴク 次の瞬間:何だこれ 水じゃねーか?
そんな訳ねー と ずーっと焼酎を飲んでいた二人。つまみを食べながら、宝焼酎1.5ℓは、
半分程になっています。そう 水のミネラル割りで他の仲間と一緒に酔っ払っていたのです。
Mさんが、飲まなかったらお昼まで酒だと信じて飲んでいたのか?
こんな事って本当にあるのです。信じる者は、~~です。こんな楽しい想い出が、ハナッカラ
でちゃいました。 




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こんな感じで、旅は好スタート・・・いよいよ羽黒山に到着。
五重の塔は、ご立派で四隅を下から片目を閉じて見上げると、五つの隅が微塵も
違わずぴったんこ。これってマジに凄い事よ。 っでまた ここの杉、天然記念物
「羽黒山の爺杉」 目道り8.3m 樹高48.3m 樹齢1000年以上と言われる巨木。
私と、比べて見て分かる様に、大人8人でようやく一周でした。
出羽三山とは、山形県庄内地方にひろがる 月山・羽黒山・湯殿山の総称で、
それぞれの山に、月山神社・羽黒山神社・湯殿山神社これらを称して、出羽三山神社と言う。

日は、まだ高いのですが、4時30分・「ホテル海山」に到着。
この後は、いわずと知れず 可愛いコンパニオンをあげての大宴会・・・・・・・
後は、ご想像におまかせ?
翌朝・6時起床 温泉に入って、がっちり朝飯を頂き8:30分二日目スタート。
ですが,あいにくの雨道の駅でトイレ休憩を取りながら、バスに揺られて3時間、
お昼を取りながら、恒例のお土産買い。この後、米沢・上杉神社・栗子峠と山間の道を走り
抜けていきます。




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このあたりの紅葉は、最高でした。写真では、分かり難いのでしょうが、まるで
山が、燃えている様な景色でした。


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ちなみに、この赤いのは、もみじです。上杉神社の参道にあり。
あんまりにも見事なので撮っちゃいました。どうです・凄いでしょう。
この後、中野不動尊(日本三大)を見学して、
最後に、リンゴ果樹園に寄って、美味しい密入りりんごを購入。
後は、バスに乗って帰るだけ。7時頃無事に到着。
スタートから想い出に残る楽しい旅でした。 お疲れさまでした。
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by hitomi-koumuten | 2008-11-20 17:04 | 日常から
2008年 11月 08日

茨城県男体山登山

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この度、生まれて初めての登山体験をしました。
この企画は、だいしん会日帰り旅行で
(1)男体山紅葉のハイキングコースと
(2)袋田の滝見学コースのどちらかを選択して行く日帰り旅行です。

迷わず(1)を選択し妻と二人、11月2日 (日) AM 6:50分 大型バスで出発。
途中コンビニでおにぎりとサンドイッチ・飲み物を購入。
バスの中で朝食を済ませて現地に着くのを待つばかり。 

9時頃現地に到着。
今日は、風も雲も無い最高の天気に恵まれて、
いよいよ標高653.9mの男体山頂上をめざしていざ出発。
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山道は、狭く曲がりくねっていてやたらと木の根が露出しています。
これがまた足場に調度いい階段の様になって
登りやすくなって居るのには驚きです。

途中落ちていた枝を折って杖代わりにして、
幅50cm程の狭い山道をひたすら登って行きます。

右も左も崖と言う非常に危険な道を
休みを取りながら歩くこと2時間・・・

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やっと頂上に到着。

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山頂で見る景色は、最高です。
365度素晴らしい山々の姿は
まさにここでしか見る事が出来ない貴重な景色で、
登った人だけが味わえる醍醐味といえます。

さあ ここで一息ついたらすぐに下山かと思ったら
ここでお昼でーす。
と、言うじゃありませんか!

私たちは、飲み物だけで食べるものがありません。
さーどする。?

隅の方に隠れる様に二人で座り
休んで居るしかありませんでした。 

すると妻の友達がみかんを、2つくれました。
その友達は5~6人でお昼を食べていて
私たちが食べ物を持って居ないのを察して
こちらに来て一緒に食べませんか、と声を掛けてくれました。

皆さんが、重い荷物を背負って険しい道を登って来たのに、
簡単に貰う訳にもいかず拒んでいたのですが、
何度も声を掛けられて、
結局おにぎり3個 おしんこ1パック りんご・梨と
沢山頂きお腹いっぱいになりました。
皆さん本当に有難うございました。

それにしても、私たちは、間抜けですよね・・・
参加案内には、ちゃんと用意する物として
運動靴・雨具・昼食・飲み物と書いてあるのに
そんな物など読みもせず、
呑気に参加しちゃいました。

もとより遠足にしろハイキングにしろ
お昼は必須条件なのに恥ずかしいかぎりです。
一生忘れる事はないでしょう。

お腹も満たされて いよいよ下山。 
下りはさぞかし楽だろうと思っていたのですが、
所がどっこい!
太ももと足首に凄い負担がかかるではありませんか。

20分程歩いたでしょうか。
すれ違う人に後どの位時間が掛かるのか尋ねた所
2~3時間と言うじゃありませんか!!!

そう道を間違えたのです・・・
たまたま尋ねたから良かったけれど、
知らずに歩いていたらえらい事でした。
戻る事15分で分岐点に到着!

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ここからいきなり道幅が狭く急勾配で、
スキーで言う斜滑降の様にして降りていきます。

膝が、がくがく笑っていて凄くしんどいです。
16名の参加者の内ご年配の方が3分の1位居るのですが、
皆さんすいすい降りて行くるのにはびっくりです。 

男体山には、ごつごつした岩が沢山ありました。
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この岩は、「君が代」の中で歌われているさざれ石です。
珍しいので撮影しちゃいました。見たこと有りますか?

下山すること約2時間。 やっと終点です。
終わってみると何だか凄く良い気分。
これって何なのでしょうか。

舗装道路を歩きながら振り返ると
今降りてきた男体山が目の前にそびえたっています。
あんなに険しい山に登ったのかと思うと
達成感で爽快な気持ちになりました。

まもなくバスが迎えにきました。
バスに乗るや否やすかさず缶ビールをブシュー ア~うまい。
スカッと爽やかとは、まさにこの気分でしょう。

バスに揺られて30分・・・袋田温泉に到着。
ここで1時間の休憩。温泉に入らない訳が無い。
疲れた身体を温泉でゆっくりと癒せば、これはたまりません。
露天風呂にも入ってご満悦。

再度バスに乗り またまたブシュ・・・これがまた 格別・・・・・
バスに揺られて間もなく日帰り旅行も終わりです。

とても良い体験が出来た一日でした。
まだ登山経験の無い方、チャンスがあったら是非登ってみてはいかが・・・
きっと新しい世界を味わえますよ!  
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by hitomi-koumuten | 2008-11-08 13:13 | 日常から
2008年 10月 16日

我が家の愛犬 マロン

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我が家の愛犬マロン  
2006年12月21日生まれ ♂ トイプードル

最近おしっこをトイレでしなくなっちゃいました。
♂なのでマーキングをすること自体
多少は仕方が無いと思っていたのですが、
全くトイレでしなくなってしまったので本当に困りました。 

仕方が無いのでマロンには少し気の毒ですが去勢する事にしました。
情けない姿は、去勢したあとに患部をなめて、
縫ったところが開いてしまわないように、首輪を付けています。
1週間~10日はこのままです。

去勢にかかった費用は、¥18,795円(税込み)
ついでに2cm程伸びていた爪切りを頼んだら、
費用なんと¥4200円 これってちーとばかり高くない?
たかが爪切りだけで・・・・・と思いませんか? 

しかし、この爪切りがちょいとくせ者でして
以前爪を切った時、動くものだから少し切り過ぎて
神経まで切ってしまいマロンに痛い思いをさせたことがあり
それ以来爪を切ろうとすると唸る様になっちゃいまして手をやいていました。

この際多少の費用は仕方ないのでお願いしました。
病院から戻ったマロンの4本の足の爪は、見事に指の付け根から切られており
これって、全部神経ばっさりなんじゃないの?・・・・・ 

で病院に聞いてみると、どこ切っても神経は、あるのだから心配いりません。
と言う返事でした。これって本当なのでしょうか?

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傷もすっかり良くなり元気はつらつ!!!
いつもの場所に鎮座しもの言いたげな様子。

去勢した後は、おしっこを我慢できる様になりました。
騒がしかったマロンが、少しおとなしくなった様に思えるのは、気のせいなのか・・・・
いや確かに変わりました。

玉が無くなると、こんににも変わるものなのですね。・・・・・・
もしかして、人間も、変わるのでしょうか?  試すわけにはいきませんね。

だんだんに、トイレでちゃんとおしっこが出来る様に、教えたいのですが
躾が解らず悩んでいます。 いい方法があったら誰か教えて下さい。
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by hitomi-koumuten | 2008-10-16 11:26 | 日常から
2008年 09月 08日

那須水害10年目イベント

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9月7日(日) 那須町夢プラザで那須水害10年目のイベント!
”ありがとう 感謝祭~再開と交流のとき~那須がつなぐ心と絆”
が開催されました。
10年前の8月27日早朝から8月31日まで降り続いた集中豪雨
5日間の積算雨量1254mm 
これって1年間の65%の雨量にあたります。
被害総額は、なんと 945.3億円でした。



このイベントは、当時水害の時にご尽力下さいました
ボランティアの皆さんが主催されたと伺いました。
大きな会場ではありませんでしたが
歌あり 踊りあり 演奏あり 又 地元の皆さんによる物産市があり
大勢の方が那須水害の復興を喜んでいるのを感じました。
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当時 那須に建築中の現場があったので、
8月29日頃現場が心配で見に行きました。
いつもの橋を渡ろうと行ってみると
橋は、既に濁流によって崩壊していて渡れません。
その様子は、川がまるで滝のように轟音をたてて流れいました。
身震いしながら 慌てて後戻りした事を鮮明に覚えています。
その後、橋を渡れたのは15キロ下流の黒羽の赤橋でした。
朝早く家を出て現場に着いたのは3時頃でしたが
お客様の家が無事だったので本当に安心しました。

写真の崖崩れは、東北本線下り線です。
復旧工事が夜を徹して行われました。
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10年前の那須水害 この時全国から大勢のボランティアの方々が、ご尽力くださいました。
本当に有難うございました。



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自分もこの時、
社団法人黒磯那須青年会議所に所属していて
ボランティアの皆さんと一緒に、
救済活動を5日間行いました。

左は、当時の被害状況表です。
今年は、水害の多い年ですが、
これらは地球温暖化の影響でないかという説もあるようです。
被害に遭われた方々に対し心からお見舞い申し上げますと共に
一日も早い復興ができます様にお祈りいたします。
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by hitomi-koumuten | 2008-09-08 16:33 | 日常から
2008年 08月 20日

”平和郷夏祭り”

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今年も那須平和郷恒例の夏祭りが盛大に行われました。
当日は朝からの猛暑で、準備の段階から汗だくになって設営しました。
焼肉や焼きそばを大きな鉄板で作るので、スコップを使って豪快に調理します。
400人分の食材を用意するので休みなしで大忙し!

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当日の参加者は350人ほどでしたが暑かったせいかいつもは残る2リットルのペットボトルも60本全てがあっという間になくなりさらに20リットルの生ビール15缶も全て飲みつくしました。・・・
会場では平和郷に別荘をお持ちのH様のお友達による
南米アンデス地方民族音楽が生演奏され大いに盛り上がり
来場されたお客様も飲んで食べて踊って暑さにも負けず楽しんで頂けました。


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忙しい一日でしたが夏のイベント 大盛況のうちに終了出来ました。
スタッフのみなさん!大変お疲れ様でした。

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PS
秋のイベントが10月11日(土)に開催予定です。
秋の味覚!きのこ鍋をご堪能下さい。
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by hitomi-koumuten | 2008-08-20 17:42 | 日常から