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カテゴリ:建築現場から( 112 )


2015年 07月 24日

M様邸 別荘新築建方~完成

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那須平和郷~別荘の建て方が無事に終わり
屋根下地にルーフィングを張っています。
トップライト廻りは、雨もれ要注意です。
念入りに防水下地を行いました。








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銀色の部分は、床暖房システムです。
リビング・ダイニング・キッチンにセットされました。
(リンナイ)一体型ハイブリット給湯器を使用し熱効率の良いタイプになっています。
因みに、リビング15帖  ダイニング14帖
ワンルームで吹き抜けになっているので、とても広い空間が素敵です。









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断熱材を壁・天井に隙間なく充填し、さらに気密シートを張ることで
省エネルギー性の高い建物に仕上がります。








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LDKは、吹き抜けになっていて開放感のある空間になりました。






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玄関から、リビングに入ると左側に薪ストーブがあり
これ一台でLDK 全体の暖房が可能。
プラス 床暖房を完備しているので、冬の寒さ対策は万全です。快適





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システムキッチンは、LIXIL 対面タイプ258cm
バックヤードに収納性の良い家電収納を完備しました。





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脱衣室~洗面化粧台 LIXIL ラルージュ 間口180cm
左右にキャビネットがあり、使い勝手抜群!







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ドック用のシャワールームになります。
勿論  お湯もでちゃいます。 幸せなワンちゃんですね!!







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高台に建てられた別荘が、完成いたしました。
アプローチにインターロッキングを敷き詰め、到着の際にはリモコンで
インナーガレージのシャッターが開きます。
青空に、浮かんだ様な素敵な別荘が出来上がりました。
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by hitomi-koumuten | 2015-07-24 15:06 | 建築現場から
2014年 03月 13日

I様邸 別荘新築工事その1

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2010年11月那須平和郷の中で別荘建築の計画がスタート。
木造平屋建て約30坪で一部ロフト付。
建築事例写真を参考にするなど希望の別荘を検討。
しかし、東日本大震災により福島第一原発事故の影響で計画を一時停止。
様子を見ざるおえない状況となりました。
今年度の消費税率改正のこともあり、別荘計画を再開。
希望の別荘新築工事がスタートいたしました。





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建築地は、日光国立公園内に属する為に建築許可が出るまでに約二カ月程かかりました。
平成25年11月。造成工事のスタートです。






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12月24日地盤調査。
結果、改良工事をすることとなり鋼管杭を(2.5m)を36本基礎に合わせて打ち込みました。





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平成26年1月基礎工事スタート。時折小雪のちらつく中で36本の鋼管杭に合わせて
鉄筋組が出来上がりました。
1月22日ハウスプラスすまい保険による(一級建築士)の配筋検査を行いました。
何事も無く検査結果は適合を頂き、次の作業工程に進めます。





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基礎コンクリートを流し込む為の型枠もしっかりと組み立てられました。
2月1日コンクリート打設。この日は、朝から天気に恵まれ2月とは思えない暖かさでした。







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土台敷き。基礎の天端に建物の直角墨を正確にだし、その墨に合わせて
土台を取り付けて行きます。作業は、半日程で完成。
建て方を待ちます。






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2月12日 いよいよ建て方開始。建築用の足場も先行設置され安全確保。
7トンクレーン車を配備し次々に構造材が組み立てられて行きます。








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ベテラン大工5人により半日で一階部分は、組み立てられました。
垂直に建物を借り止めし構造用金物を締め付けて、小屋組へと進めます。





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屋根タルキを固定し野地合板を下から順に張り付けて行きます。
勾配が急なので滑らない様に普段より慎重に作業を進めます。





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屋根には、ルーフィング(防水シート)が張られ仕上げのガルバリウム鋼板を張る準備が出来ました。
サッシも取り付けられ外壁面には、透湿シートが張られ雨風の侵入はありません。
室内造作へと進めます。
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by hitomi-koumuten | 2014-03-13 11:27 | 建築現場から
2014年 03月 05日

K様邸 新築工事 その3

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木造平屋建て建て方。大工5人で組み立て開始。

曇り空ですが、作業中に寒さは感じません。

次々と手際よく進行。





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桁の組み立てが終わり構造用金物を取付て次の工程。

小屋組へと作業を進めて行きます。






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屋根下地が完成し平板瓦を葺く準備が整いました。




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室内から見た構造・小屋組の状態です。

大きな梁でしっかり屋根を支えています。



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システムバスルーム・キレイユ

1.25坪。浴槽は、腰かけタイプになっています。

換気乾燥暖房機を装備。






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軒天の工事。

通常は、一人で行う作業ですがここの場所が狭いので二人で

板を張っています。







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リビング~キッチン。

奥に見えているのは、キッチンの背面になるカウンター収納。

左の腰壁は、ケヤキ材。台の上に並べて微調整をしながら

部位ごとに張って行きます。無垢材なので張った枚数分だけの

様々な木目を楽しめます。
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by hitomi-koumuten | 2014-03-05 14:52 | 建築現場から
2013年 11月 12日

K様邸 新築工事 その2

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基礎の鉄筋組です。コーナーの補強及び継手定着長さも十分に確保されています。

べた基礎の多くは、一度スラブコンクリートを打設し、その上に立ち上がり基礎を

再度、打設する工法が一般的ですが、この鉄筋組を見ても解る様に一度にスラブと

立ち上がり基礎を打設する工法です。普通よりも手間が掛かるのはもちろんですが

加えて型枠を組み立てる技術も必要になります。

一度でスラブと立ち上がりを打設するので、当然継ぎ目もなく強度も増すのが解るかとおもいます。







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ポンプ車を使って隅々まで楽に作業が、進みます。







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ポンプ車をコントロールするオペレーターが、自らコンクリートを枠内に流し入れてくれます。








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枠に入ったコンクリート。後を追うようにして、

バイブを掛け玉にならぬよう丁寧に馴染ませて行きます。








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型枠に出したレベル墨が、コンクリートで汚れるため

噴霧器を使って綺麗にしていきます。









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このピンは、天端ビスと言って等間隔にセットされビスの頭でレベルを出し

そこを基準にレベラーを流し入れて、正確な基礎に仕上がります。

基礎屋さん丁寧な仕事ありがとうございました。
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by hitomi-koumuten | 2013-11-12 11:37 | 建築現場から
2012年 10月 29日

K様邸別荘その1

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那須平和郷内の別荘建築予定地。

この場所は、日光国立公園内に属するため自然公園法や景観条例等の規制があり、

伐採をするにも申請後、1ヶ月程伐採許可が出ないなど建築許可が受理されるまで

一般地よりも2ヶ月程時間がかかります。



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地盤調査の結果軟弱な地層がある為、深基礎工法。深さ1500mmで設計されました。

奥に立っている人と比較されると深さのイメージがつくと思います。

底盤には、すでに砕石が敷かれています。

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基礎コンクリートの完成です。幅15Cm

周りを埋め戻すと地上に残る基礎の高さは、40Cmで殆どが、地下に埋まってしまいます。

少しもったいない気がしますが、これで十分な耐力を確保できました。


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5tクレーンをセットしての建て方。大工5人での作業。

一日で、構造物は全て組立が完了です。ベテラン職人により怪我はもちろん無く。

組立も何一つ違わずに無事に建て方を終えました。皆さんお疲れ様でした。
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by hitomi-koumuten | 2012-10-29 12:35 | 建築現場から
2012年 10月 17日

地盤調査

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スエーデン式サウンディング試験は、地盤を調べるのに、最も一般的な方法です。

スクリューの付いたロッドがどれだけ地中に貫入するかを測り、貫入が止まった後、

ハンドルに回転を加えてさらに地中にねじ込み、25Cmねじ込むのに必要な回転数を測定。

その結果を基に地盤の強度を判断します。

スエーデン式サウンディング調査機は小回りが利きますので、

狭地でも問題なく測定するこちができます。




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                 調査機にスクリューの付いたロッドをセットしたところです。


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                  スクリューは、こんな形状をしています。

建築物の耐震性、耐久性はとても大切ですが、それらを支える地盤も全ての基本になると言っても

過言ではありません。建物の不同沈下を無くすためには、省くことのできない調査と言えます。
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by hitomi-koumuten | 2012-10-17 12:12 | 建築現場から
2012年 07月 12日

T様邸住宅新築工事その2

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天井の下地・耐火ボード張り一人でも出来る作業なのですが、より効率良く進めるために

あえて、二人で行なっています。

サッシの窓に取り付ける木枠を組み立てています。一昔は、釘を使って止めていたのですが

今では、全てビスを使用しています。




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廻り階段のササラ板を取り付けている所です。右側が付け終えた所で正面では

型板を一度合わせて位置の確認をしています。階段材は、全て作業場で加工を

済ませて来るのですが、現場では、再度微調整を行い狂いの無い様に正確に取り付けられます。

フローリングを張る際に気お付けなければならない事は、ほこりゴミ等を綺麗にし良く接着剤を

付けて段にならない様に手間を掛けて張ることです。  






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洗面化粧台の取り付けです。サイドキャビネットを付けた後に、床や壁を傷つけない様に

二人がかりで本体をセットします。私が見ているので少し緊張している様です。

収納扉に取っ手を付けて扉の取り付け完了。造り付けの扉なので建具屋さんの仕事です。





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玄関ポーチのタイル張り、狭い箇所を丁寧に張り付けています。

エコキュートをセット。本体の重量は、85㎏ですが満水時には、545㎏になります。

足元をスラブコンクリートにボルトでしっかり固定して取り付けます。






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キッチンは、LIXILのリシェル2550・I型ローカウンター対面キッチン。

コンロは、IHヒーター・食洗機を完備しました。

ユニットバスは、TOTOのスプリノHAシリーズ。注文時が、ちょうどTOTOのキャンペーンと

重なり7型地デジを無料でもらえました。ラッキー。










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4.5帖の和室。半畳を色違いで市松模様に敷きました。

3本引き戸は、戸を閉めた時に暗くならない様に半透明の採光タイプを使用。

全体を明るくモダンな和室に仕上げました。

サンルームは、壁・天井を板張りとし床は、300角のイタリアンタイル仕上げ。

天井に、アルミ製の物干しをセット。日当たり良好。梅雨時期や冬など天気が悪い

時に、除湿機を使えば一日で洗濯物が乾きます。





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中廊下にある収納。角の所は、R棚とすることでスムーズに往来可能。奥の収納部には、掃除機や

その他諸々、機能的に収納出来るように細かく棚を付けました。

キッチンの裏に家電収納を設置。炊飯器が扉の中に収納されており必要な時だけ中の棚ごと

スライドして前に出てくるのでとても便利です。右側が食器棚になっています。

外観は、白と黒を基調としシンプルに仕上げました。

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by hitomi-koumuten | 2012-07-12 18:35 | 建築現場から
2012年 05月 18日

H様邸住宅新築工事その4

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リビングのフローリング張り。ひと昔は、床材を固定するのには、釘を手で一本.一本止めて

いたのですが、今は、機械ですばやく確実に止めてしまいます。

リビングの続きに造られたウッドデッキ。

BQをするのにも十分なスペースをとってあります。

階段施工中。踊り場がありゆったりとした階段です。因みに材質は、ヒバです。





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浄化槽(7人槽)の設置。タンクを据え付けるのにタンク下に、石などの個体が崩れ落ちないように

掘削した部分を板枠で養生を施してから、慎重に設置します。

建具の塗装。ほこり厳禁なのでこの時には、塗装屋さん以外に誰も工事をしていません。





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ウッドデッキも綺麗に塗装が塗られて完成しました。

取り付けられたドアの大手を面材の色に合わせて塗装中。




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玄関ホールからキッチンへとつづき、手前は、半畳敷きの6帖リビングになっていっます。

洗面脱衣室の収納は、大工さんの手作り品で化粧台の残り幅ピッタリに造られています。



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畳コーナーとは、別にもう一つ吹き抜けのあるリビングがあります。

大きなサッシがコーナーに付けられその上にFIX窓を設置。さらにトップライトを

二箇所取り付けてあるので、リビングの隅々まで光がさして、気持ちの良いリビングに

仕上がりました。また、中間にある梁は、二階の床を支える要であると同時に、吹き抜け

の空間に木造ならでわの趣をかもし出しています。手前の丸柱は、天然の絞り丸太です。


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平成23年12月7日に、建て方をし約5ヶ月半大工が手塩に掛けて一つ一つ丁寧に

仕上げて来ました。H様邸もいよいよ完成です。長らくお待たせを致しました。

しかし、これが終わりでわなくこれからが、始まりです。私のことをこの家の

主治医だと思って何でも気軽に相談してください。どうぞ末永く宜しくお願いいたします。

この度の縁。数ある建築会社の中から人見工務店をご指名下さいまして本当に

有難うございます。
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by hitomi-koumuten | 2012-05-18 16:49 | 建築現場から
2012年 03月 24日

H様邸住宅新築工事 その3

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ユニットバス取り付け、二人の職人が手際良く組み立ていきます。

浴槽の外側は、厚い断熱材で覆われているので保温対策もバッチリです。




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リビング吹き抜け部のボード張り、少し前までは。カッターを使ってボードを切っていたのですが

今は、集塵付の丸鋸で素早くカットしてしまうので、埃もたたず効率よく作業出来るように成りました。

二階寝室の窓から見える那須連山。建築場所が、河川敷公園のすぐ脇なのでほとんど障害物がなく

四季折々の那須連山を楽しもことができます。




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ホタルの里と名付けられた小川と遊歩道(桟橋)が、H邸の直ぐ東側に整備されいます。

約100mほどでここには、水草や草花が沢山植えられていてとても良い環境になっています。

今は、寒いのでまだ何もないのですが、間もなく桜が花を付け最高の散歩コースとなります。







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周りには、沢山の鴨いて今日も仲良くお散歩。歩く姿は、とても愛らしいのでつい見とれてしまいま
す。

いちばん奥に清水池があり、ここでは鴨が群れを成して水面を優雅に泳いでいます。

夏になるとこの池でボートを楽しむ事ができます。






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ホタルの里側から見たH邸です。建物は、河川敷公園よりも少し高い場所に建っているので

眺めは、最高。また、2年置きに開催される花火大会がここ河川敷公園で行われるので

H邸は、家にいながらにして特等席で花火を観覧する事が出来ちゃいます。グッドです。

とにかく公園のすぐそばなので、とても良い環境に建築中です。
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by hitomi-koumuten | 2012-03-24 17:14 | 建築現場から
2012年 02月 25日

N様邸住宅新築工事その1

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N様とのご縁は、私どもと40年も前からお付き合いをしている方からご紹介を頂きました。

写真は、地鎮祭の様子です。平成23年11月18日に挙行いたしました。

仕事始めの鍬入れは、ご主人様の大事な役目です。神主により今後の工事が無事故に完成し

又、この家が末永く繁栄しますようにと、祈願していただきました。






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建設予定地は、立木があった山林でした。伐採。伐根をし更地になった土地です。

建物が建つ範囲の柔らかい部分を掘り起こして、そこに砕石を埋め戻して硬く強固な

地盤をつくりました。こうする事で、地震に強いしっかりした地盤に成りました。





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平成23年12月28日、地盤調査。スウェーデン式サウンディング試験。

前もって、表層の改良をしてあったので試験の結果は、良好です。

写真でも解るように、先端が鋭くとがってスクリュウ状になった物で回転させながら

地面を掘り下げて調査を行います。








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丁張り掛けをしている所です。建物より少し大きめに杭を打ちレーザー墨出し器で

杭にレベル墨を写し、そこに板を打ち付けた後に建物の基準となる芯墨を記して丁張りは完成。

これに基づいて基礎工事が進められて行きます。





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基礎となるコンクリートを流し込む型枠が完成し、平成24年1月31日コンクリート打設。

養生の期間を十分にとってから、型枠を丁寧に取り外し基礎の完成です。
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by hitomi-koumuten | 2012-02-25 16:27 | 建築現場から