本当の日本家屋を追求して

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2008年 11月 20日

出羽三山への旅行

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この旅は、黒磯建築組合が2年に1度行う研修旅行です。
11月9日8(日)~11月10日(月)1泊2日で向かうは、出羽三山
AM:5:30発ということで黒磯文化会館に集合
出発間際に女性が4名乗って来ました。おっ
今年は、初の女性参加になるのかな っと 思いつつ半信半疑尋ねて見ると
やっぱり間違いで別な所に行く人達でした。とんだ思わせぶりで いざ出発。
バスが走り出すと さっそく後ろの方では、酒飲み開始。
会計のOさんが、家から美味しいお水を宝焼酎1.5ℓのペットボトルに入れて
持って来ました。それと一緒に買って来たミネラルウォーターを裏の席に預けました。
途中サービスエリヤでトイレ休憩を取りながら、2時間位たったでしゅうか。
後ろの方は、随分もりあがっています。そこでMさんが、よし俺もそろそろ飲むかってな
ぐわいで、焼酎をロックで ゴク 次の瞬間:何だこれ 水じゃねーか?
そんな訳ねー と ずーっと焼酎を飲んでいた二人。つまみを食べながら、宝焼酎1.5ℓは、
半分程になっています。そう 水のミネラル割りで他の仲間と一緒に酔っ払っていたのです。
Mさんが、飲まなかったらお昼まで酒だと信じて飲んでいたのか?
こんな事って本当にあるのです。信じる者は、~~です。こんな楽しい想い出が、ハナッカラ
でちゃいました。 




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こんな感じで、旅は好スタート・・・いよいよ羽黒山に到着。
五重の塔は、ご立派で四隅を下から片目を閉じて見上げると、五つの隅が微塵も
違わずぴったんこ。これってマジに凄い事よ。 っでまた ここの杉、天然記念物
「羽黒山の爺杉」 目道り8.3m 樹高48.3m 樹齢1000年以上と言われる巨木。
私と、比べて見て分かる様に、大人8人でようやく一周でした。
出羽三山とは、山形県庄内地方にひろがる 月山・羽黒山・湯殿山の総称で、
それぞれの山に、月山神社・羽黒山神社・湯殿山神社これらを称して、出羽三山神社と言う。

日は、まだ高いのですが、4時30分・「ホテル海山」に到着。
この後は、いわずと知れず 可愛いコンパニオンをあげての大宴会・・・・・・・
後は、ご想像におまかせ?
翌朝・6時起床 温泉に入って、がっちり朝飯を頂き8:30分二日目スタート。
ですが,あいにくの雨道の駅でトイレ休憩を取りながら、バスに揺られて3時間、
お昼を取りながら、恒例のお土産買い。この後、米沢・上杉神社・栗子峠と山間の道を走り
抜けていきます。




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このあたりの紅葉は、最高でした。写真では、分かり難いのでしょうが、まるで
山が、燃えている様な景色でした。


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ちなみに、この赤いのは、もみじです。上杉神社の参道にあり。
あんまりにも見事なので撮っちゃいました。どうです・凄いでしょう。
この後、中野不動尊(日本三大)を見学して、
最後に、リンゴ果樹園に寄って、美味しい密入りりんごを購入。
後は、バスに乗って帰るだけ。7時頃無事に到着。
スタートから想い出に残る楽しい旅でした。 お疲れさまでした。
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by hitomi-koumuten | 2008-11-20 17:04 | 日常から
2008年 11月 08日

茨城県男体山登山

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この度、生まれて初めての登山体験をしました。
この企画は、だいしん会日帰り旅行で
(1)男体山紅葉のハイキングコースと
(2)袋田の滝見学コースのどちらかを選択して行く日帰り旅行です。

迷わず(1)を選択し妻と二人、11月2日 (日) AM 6:50分 大型バスで出発。
途中コンビニでおにぎりとサンドイッチ・飲み物を購入。
バスの中で朝食を済ませて現地に着くのを待つばかり。 

9時頃現地に到着。
今日は、風も雲も無い最高の天気に恵まれて、
いよいよ標高653.9mの男体山頂上をめざしていざ出発。
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山道は、狭く曲がりくねっていてやたらと木の根が露出しています。
これがまた足場に調度いい階段の様になって
登りやすくなって居るのには驚きです。

途中落ちていた枝を折って杖代わりにして、
幅50cm程の狭い山道をひたすら登って行きます。

右も左も崖と言う非常に危険な道を
休みを取りながら歩くこと2時間・・・

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やっと頂上に到着。

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山頂で見る景色は、最高です。
365度素晴らしい山々の姿は
まさにここでしか見る事が出来ない貴重な景色で、
登った人だけが味わえる醍醐味といえます。

さあ ここで一息ついたらすぐに下山かと思ったら
ここでお昼でーす。
と、言うじゃありませんか!

私たちは、飲み物だけで食べるものがありません。
さーどする。?

隅の方に隠れる様に二人で座り
休んで居るしかありませんでした。 

すると妻の友達がみかんを、2つくれました。
その友達は5~6人でお昼を食べていて
私たちが食べ物を持って居ないのを察して
こちらに来て一緒に食べませんか、と声を掛けてくれました。

皆さんが、重い荷物を背負って険しい道を登って来たのに、
簡単に貰う訳にもいかず拒んでいたのですが、
何度も声を掛けられて、
結局おにぎり3個 おしんこ1パック りんご・梨と
沢山頂きお腹いっぱいになりました。
皆さん本当に有難うございました。

それにしても、私たちは、間抜けですよね・・・
参加案内には、ちゃんと用意する物として
運動靴・雨具・昼食・飲み物と書いてあるのに
そんな物など読みもせず、
呑気に参加しちゃいました。

もとより遠足にしろハイキングにしろ
お昼は必須条件なのに恥ずかしいかぎりです。
一生忘れる事はないでしょう。

お腹も満たされて いよいよ下山。 
下りはさぞかし楽だろうと思っていたのですが、
所がどっこい!
太ももと足首に凄い負担がかかるではありませんか。

20分程歩いたでしょうか。
すれ違う人に後どの位時間が掛かるのか尋ねた所
2~3時間と言うじゃありませんか!!!

そう道を間違えたのです・・・
たまたま尋ねたから良かったけれど、
知らずに歩いていたらえらい事でした。
戻る事15分で分岐点に到着!

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ここからいきなり道幅が狭く急勾配で、
スキーで言う斜滑降の様にして降りていきます。

膝が、がくがく笑っていて凄くしんどいです。
16名の参加者の内ご年配の方が3分の1位居るのですが、
皆さんすいすい降りて行くるのにはびっくりです。 

男体山には、ごつごつした岩が沢山ありました。
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この岩は、「君が代」の中で歌われているさざれ石です。
珍しいので撮影しちゃいました。見たこと有りますか?

下山すること約2時間。 やっと終点です。
終わってみると何だか凄く良い気分。
これって何なのでしょうか。

舗装道路を歩きながら振り返ると
今降りてきた男体山が目の前にそびえたっています。
あんなに険しい山に登ったのかと思うと
達成感で爽快な気持ちになりました。

まもなくバスが迎えにきました。
バスに乗るや否やすかさず缶ビールをブシュー ア~うまい。
スカッと爽やかとは、まさにこの気分でしょう。

バスに揺られて30分・・・袋田温泉に到着。
ここで1時間の休憩。温泉に入らない訳が無い。
疲れた身体を温泉でゆっくりと癒せば、これはたまりません。
露天風呂にも入ってご満悦。

再度バスに乗り またまたブシュ・・・これがまた 格別・・・・・
バスに揺られて間もなく日帰り旅行も終わりです。

とても良い体験が出来た一日でした。
まだ登山経験の無い方、チャンスがあったら是非登ってみてはいかが・・・
きっと新しい世界を味わえますよ!  
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by hitomi-koumuten | 2008-11-08 13:13 | 日常から