本当の日本家屋を追求して

hitomi58.exblog.jp
ブログトップ

<   2009年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧


2009年 02月 25日

N様 住宅新築工事 現場進行状況 その7

b0136457_14203516.jpg
ここはキッチンです。
流し台が設置され奥様が立つ足もとの位置に、
床暖房パネルが設置されました。
「潜熱型蓄熱式電気床暖房」で
深夜電力を使って蓄熱し
輻射熱により24時間一定した温度管理をします。
深夜電力を使うことで、低コスト・高効率を実現し、
陽だまりの暖かさを体感できます。



b0136457_1421854.jpg
ここは、リビングです。

キッチン同様の設備が施され

左サイドには、薪ストーブを置き

燃える炎を眺めながらくつろぐ時間は、

誰にも邪魔されることなく癒しの時を満喫できます。


b0136457_14214143.jpg
浴室に、檜の板を張っているところです。

壁・天井共に隙間なく防湿シートが張られ、

四角に開いている部分には

換気扇が入ります。













b0136457_1422992.jpg
ここは、寝室です。

クローゼットの左側に幅1メートルの中棚を設けることで

ふとんの出し入れが、スムーズに出来

さらに上部に枕だなを付けることで

収納力をPUしています。

仕切り壁の右側には、32ミリのハンガーパイプが付けられます。


b0136457_1422332.jpg
漆喰壁の下地となる耐火ボードを、ビス止めしているところです。

右奥が玄関になります。

天井から出ている黒いものは、薪ストーブ用の二重煙突で

この真下にダッチウエスト製のFA247・スモールが設置されます。

このストーブは、リーンバーン燃焼といって

自動車エンジンなどにも採用されている希薄燃焼のことで、

少ない燃料で高い燃焼効率を得られるシステムです。







b0136457_14225958.jpg
外壁に腰壁となる木目調の防火サイディングを

張り始めました。

上の残った壁の部分は、全て塗り壁仕上げとなります。
[PR]

by hitomi-koumuten | 2009-02-25 14:28 | 建築現場から
2009年 02月 17日

N様 住宅新築工事 現場進行状況 その6

b0136457_1140393.jpg
今日も天気に恵まれ、気温は低く寒いですが雲ひとつない青空です。

窓サッシも全て取り付けが終了し

外壁面には防湿シートがきれいにはり終えました。

この後、腰壁となる防火サイディングを貼り付けていきます。



b0136457_11403296.jpg
この写真は、サッシ窓の廻りを写したものですが

サッシのツバと防湿シートをブチルテープ(両面テープ)で

しっかり貼り付ける事で雨の進入をシャットアウトしています。

サッシ廻りの黒く見える部分がそれです。













b0136457_14452345.jpg
リビング天井に耐火ボードが張られ、

丸太梁の表れ方が良く解ると思います。

手前に見える檜の丸太柱は、

リビングとキッチンの境目に建っている柱で

N様邸の大黒柱です。

天井奥に四角く明かりが差し込む部分にはトップライトが取り付けてあります。


b0136457_1446323.jpg
先日、下地まで終えたトップライト部分も

綺麗に耐火ボードが張り終え

後はクロスを貼って仕上げとなります。






b0136457_14463295.jpg
ここは浴室ですが、先日は腰壁(十和田石)の下地まででしたが

檜の羽目板を張る為の下地まで終えました。

緑色に見えるシートは、万が一湿気が躯体に進入しないように

隙間なく張られています。

天井も同様に施工されます。
[PR]

by hitomi-koumuten | 2009-02-17 14:54 | 建築現場から
2009年 02月 13日

N様 住宅新築工事 現場進行状況 その5

b0136457_11155335.jpg
二階洋室の天井に設けられたトップライト。

天井下地が終わり100ミリの断熱材が

隙間無く入れ終わりました。

この後耐火ボードを張り付けていきます。



b0136457_11192825.jpg
隣の洋室天井に、耐火ボードをビス止めで

張り付けている所です。

写真でも分かるように、

家全体の壁・天井に隙間無く断熱材が入ります。



b0136457_11161618.jpg
先日終えた屋根下地の上に、

ガルバリウム鋼板が綺麗に葺終えました。

トップライトや煙突まわりの雨仕舞いも、万全です。





b0136457_11164135.jpg
リビングの天井となる場所です。

二本の太い松の丸太梁が見えますが、

吹き抜け天井の下に現しとなり

重厚間のある天井空間を醸し出します。

仕上がりが楽しみです。

b0136457_1117447.jpg
ここは、浴室となる場所です。

隙間を空けて張られている板の部分に

十和田石を張り

その上は、桧板で仕上げる予定です。



b0136457_11172875.jpg
玄関ドアです。

ポートマホガ二 (木目調)を選び高級感のある玄関になりました。

ドアハンドルを握るたびに気持ちよく出入りできる事でしょう。

玄関の手前に、ウッドデッキを造る予定です。

ここを通って出入りする様になります。










b0136457_11205241.jpg
全てのサッシが取り付けられました。

この後合板の上に防湿シートが張られ

外壁の仕上げとなります。

天気に恵まれて工事は、順調に進んでいます。
[PR]

by hitomi-koumuten | 2009-02-13 11:41 | 建築現場から
2009年 02月 10日

N様 住宅新築工事 現場進行状況 その4

b0136457_14532777.jpg
1月30日、冷たい雨の降る中での建て方でしたが、
その後は天気に恵まれて順調に作業も進み
1週間ほどで屋根下地まで完成!

オレンジ色に見える部分は、防蟻処理をした跡です。
処理をした範囲は、床下・大引き・根太・建物の内・外
土台から1メートルの高さまで散布してあります。



b0136457_14535389.jpg
この場所は、納戸になる場所です。

写真でもわかる様に、断熱材が隙間無く敷き込まれているのが確認できます。

建物全体に、同じ様に断熱材が隙間無く入れられています。




b0136457_14541671.jpg

薪ストーブ用の二重煙突が、屋根の部分にしっかり取り付けられました。

写真でも良くわかりますが、屋根下地材は合板ではなく無垢板が使われています。




b0136457_14543835.jpg
ここは、2階の小屋うらの部分です。

松梁や小屋組みが、がっちりと組み込まれているのが良くわかります。

左側に四角く光る場所には、トップライトが付けられています。




b0136457_14545852.jpg
ここでは、軒天下地をしているところです。

屋根の部分が緑色に見えていますが、

これは、ルーフィングといって

屋根からの雨漏りを防ぐ為のものです。

この後、ガルバリウム鋼板で屋根を葺きます。
[PR]

by hitomi-koumuten | 2009-02-10 14:58 | 建築現場から
2009年 02月 02日

N様 住宅新築工事 現場進行状況 その3

b0136457_17402768.jpg
建物の要となる基礎も滞りなく完成し

その上に土台がアンカーボルトで

しっかりと据え付けられて、

1月30日の建て方を待つだけとなりました。

外回りの足場も万全です。


b0136457_17404824.jpg
いよいよ建て方です。

心配していたお天気ですが、予報どうり雨になりそうです。

8時現在で曇り空・・・予定通り着工。

しかし、間もなく小雨。

この時期の雨、身にしみる寒さの中

ベテラン集団により手際よく組立が進み

11時頃には1階部分がほぼ終了。午後3時で2階まで完成。

雨の中での作業お疲れ様でした。

今日の仕事はここまで・・・

皆さんには家に帰って体を休めてもらいました。


b0136457_17411170.jpg
2月2日 作業再開!

2日続いた雨ですが、

この程度の雨では建物になんら影響はありません。

今週は天気が良さそうなので

一気に屋根まで完成する予定です。


b0136457_17413314.jpg
屋起こしが完了し、しっかりと組み込まれた松!

「地松」の丸太梁。

リビングの吹き抜け天井部分に現しとなり

重厚感のあるどっしりとした安定感のあるリビングになります。

写真ではわかり難いですが、奥の梁下に檜丸太柱があり

これにキッチンカウンターが取り付けられて、

N様邸の大黒柱となります。   
[PR]

by hitomi-koumuten | 2009-02-02 17:44 | 建築現場から