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2011年 06月 25日

A様邸 別荘新築工事その2

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10tクレーンを使っての建方です。

現場を担当する人見を筆頭に、5人の大工が手際よく作業を進めていきます。

午前中でほぼ骨組みまで建て終えました。

リビング天井部に表しとなる丸太梁もぴったりおさまりました。



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下梁と上梁が交差している部分の真ん中に、大栓を打ち込む事により

梁組全体がきしむ事なくしっかりと建物を支えてくれています。

心配していた雨も午前中は降ることなく、午後になって多少降りましたが

3時頃には屋根下地までほぼ完成し、一日で予定通り作業は進みました。

6月24日、屋根の仕上げ材ガルバリウム鋼板葺き完了。
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by hitomi-koumuten | 2011-06-25 17:15 | 建築現場から
2011年 06月 18日

M様邸 住宅新築工事その2

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大切な建物を地震から守るための構造用金物です。

柱と筋交いを壁倍率2倍の金物で固定し、さらに土台と柱をフリーダムコーナーという

金物を使い専用ビスでしっかりと固定します。

このような工事をする事で、東日本大震災のような大きな地震であっても

建物を守る事が出来ます。

右の写真にあるように、根太打が終わった段階で床下に隠れてしまう部材に

防蟻処理をします。

さらに、床上90cm位まで処理を行います。

木材がオレンジ色に見えているところが処理された所です。

5年間の保証書が発行されます。



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茶の間の掃き出しサッシが付く場所に鴨居を取り付ける為、現場職長の時庭が柱の癖を

鴨居に映し込んでいる所です。ちなみに大工用語では鴨居を(ひかる)と称します。

在来工法ではこのやり方以外では取り付ける事が出来ません。

右側の写真は茶箪笥置き場。床材に松の縁甲板を使用。

左側に見えている柱は樹齢200年の秋田杉です。



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ユニットバスの設置。サイズは1.25坪INAXシステムバスルーム ラ・バスです。

タオル掛けの取り付け位置を水平器を使い正確に墨出しをしています。
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by hitomi-koumuten | 2011-06-18 16:37 | 建築現場から
2011年 06月 11日

U様邸 住宅新築工事その6

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2階ホールの床張りをしています。材は、ナラ無垢(あ)15ミリでクリアー塗装済になっています。

幅が75ミリと狭いので、張るのに通常より時間がか、かりますが、仕上がりは、とても綺麗です。

キッチンは、ナスラックでとてもシンプルなキッチンです。対面式にセットしIHヒーターを使用。

シンクの下は、U様のご要望でオープンスペースにしてあります。







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階段の取り付けをしています。プレカットを使わず全て手作業で加工し取り付けを行うので

この作業も手間の掛かる部分ですが、全て無垢材で造られますので丈夫でしっかりと出来上がります。

階段の幅は、有効幅1200ミリあり余裕のある仕上がりになります。

階段の途中に踊り場があり、そこに造り付けの机を設置。

読書スペースとして活用し階段廻りには、本棚が取り付けられます。






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建物外観。外壁材は、ガルバ鋼板しん材に断熱材があり裏面にアルミライナー紙が貼ってあります。

ホワイトを基調とし、シンプルで綺麗な仕上がりになりました。
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by hitomi-koumuten | 2011-06-11 17:37 | 建築現場から
2011年 06月 11日

A様邸 別荘新築工事その1

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那須平和郷内にて地盤調査を行いました。この場所に、埼玉県在住A様の別荘が建ちます。

3月31日に実施したのですが、この日は雪が降ったり止んだりで、1日中とても寒い日でした。

GW明けに基礎工事を着工。基礎は、布基礎工法とし、ベースコンクリートを打設前に建築士による配筋検査

を受けて、施工が適性である事を承認されてから、コンクリートを打設します。5月25日。配筋検査実施。

適合の証をいただきました。




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A様の現場を担当する人見が、丸太梁を刻んでいる所です。

この梁は、リビングの吹き抜け天井部に組み込まれます。

基礎コンクリートまで完成。残りの土間コンクリートを打設が完了次第いよいよ建方です。

木造平屋建て23.6坪。5月10日に建てる予定でしたが、大震災の影響で遅れてしまいました。

完成予定は、8月ですがスタートが遅れてしまった分頑張って進めて参ります。
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by hitomi-koumuten | 2011-06-11 11:30 | 建築現場から