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2014年 03月 05日

K様邸 新築工事 その3

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木造平屋建て建て方。大工5人で組み立て開始。

曇り空ですが、作業中に寒さは感じません。

次々と手際よく進行。





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桁の組み立てが終わり構造用金物を取付て次の工程。

小屋組へと作業を進めて行きます。






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屋根下地が完成し平板瓦を葺く準備が整いました。




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室内から見た構造・小屋組の状態です。

大きな梁でしっかり屋根を支えています。



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システムバスルーム・キレイユ

1.25坪。浴槽は、腰かけタイプになっています。

換気乾燥暖房機を装備。






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軒天の工事。

通常は、一人で行う作業ですがここの場所が狭いので二人で

板を張っています。







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リビング~キッチン。

奥に見えているのは、キッチンの背面になるカウンター収納。

左の腰壁は、ケヤキ材。台の上に並べて微調整をしながら

部位ごとに張って行きます。無垢材なので張った枚数分だけの

様々な木目を楽しめます。
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# by hitomi-koumuten | 2014-03-05 14:52 | 建築現場から
2014年 01月 10日

M様邸

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2013年12月那須平和郷内にて別荘新築工事予定地。

伐採したあと造成工事が始まりました。













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平均で2メートルくらいは掘削したでしょうか。大きな石が沢山出てきて作業は思うように

はかどりません。しかし、出てきた沢山の石は土留めとして利用することが出来たので

幸いでした。








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道路からのアプローチも上手いに具合に造成出来ています。

アプローチは、出入りがスムーズに出来るように

上下二箇所から乗り入れが可能になっています。













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建物部分の造成も綺麗に仕上がり、1月12日(日)大安に地鎮祭を行う

準備が整いました。今の時期お天気が心配です。

当日は、朝早く竹を切りに行ってまいります。どうか暖かい日でありますように・・・・・
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# by hitomi-koumuten | 2014-01-10 15:57
2013年 11月 12日

K様邸 新築工事 その2

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基礎の鉄筋組です。コーナーの補強及び継手定着長さも十分に確保されています。

べた基礎の多くは、一度スラブコンクリートを打設し、その上に立ち上がり基礎を

再度、打設する工法が一般的ですが、この鉄筋組を見ても解る様に一度にスラブと

立ち上がり基礎を打設する工法です。普通よりも手間が掛かるのはもちろんですが

加えて型枠を組み立てる技術も必要になります。

一度でスラブと立ち上がりを打設するので、当然継ぎ目もなく強度も増すのが解るかとおもいます。







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ポンプ車を使って隅々まで楽に作業が、進みます。







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ポンプ車をコントロールするオペレーターが、自らコンクリートを枠内に流し入れてくれます。








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枠に入ったコンクリート。後を追うようにして、

バイブを掛け玉にならぬよう丁寧に馴染ませて行きます。








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型枠に出したレベル墨が、コンクリートで汚れるため

噴霧器を使って綺麗にしていきます。









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このピンは、天端ビスと言って等間隔にセットされビスの頭でレベルを出し

そこを基準にレベラーを流し入れて、正確な基礎に仕上がります。

基礎屋さん丁寧な仕事ありがとうございました。
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# by hitomi-koumuten | 2013-11-12 11:37 | 建築現場から
2013年 11月 07日

K様邸 新築工事 その1

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先階造り。94.5坪・長年住み慣れた立派なご住まいですが、

この度、解体し木造平屋建てに建て替える事となりました。







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数えきれない程の家族の思い出がいっぱい詰まった家。

お世話になった感謝を告げて、解体が進められました。

お名残惜しいところですが、今は、新居での新しい生活に夢と期待で

思いを巡らせています。








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基礎工事が始まりました。地盤調査の結果念入りな転圧を実施し、べた基礎工法で

工事を進めています。

この後、瑕疵担保保険による配筋検査を行います。








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建て方に向けて、大工さんが手刻みで木材を正確に加工していきす。

最近では、プレカット(工場で機会が加工する)のが多くなっていますが

人見工務店では、職人の育成と伝統技術の継承を含め今でも大工さんによる

手刻みを重視しています。






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大きな構造材に柱のホゾ穴をつけている所です。

建て方までの刻みは、約2週間ほどで完了です。

次回、建て方のご案内をお楽しみに!
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# by hitomi-koumuten | 2013-11-07 11:32
2013年 08月 02日

K邸別荘その2

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サッシの取付。

同時に、天井の下地を施工中。

一つ一つ手造りなので、多少時間は掛かりますが

その分丈夫で長持ちってことです。















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出入り口の木枠を施工中。

インパクトドライバーを使ってビスで固定。













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棟換気(屋根の一番高い部分)にとりつけて

室内の暑い空気を外に排気します。














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ルームドライヤー。

お部屋の湿気をパワフル除湿。

これ一台でカビ対策は、バッチリ。

停電があっても自動復帰します。






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換気口。エアトレ

強風や雨の吹き込みを押さえながら

必要換気量を確保する高性能給気セット。










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浄化槽を設置する為の穴。深さ約2メートルほど。

重機で掘るのでアッと言う間に掘ってしまいます。










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合併浄化槽本体とPJ(浸透槽)

ばっ気方式。金魚の水槽にホースで空気を送っているのと

同じ様に浄化槽内部に空気を送り循環させて

自然発生するバクテリアにより浄化する仕組みです。






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吹き抜けのリビング。

一番高い天井にシーリングファンを取付

空気を効率よく循環させます。

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木造平屋建てロフト付。 21.5坪。

那須の大自然を満喫。 深緑と山つつじ

四季折々の美しさが、訪れるたびに心を

癒してくれます。

素晴らしい別荘になりました。
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# by hitomi-koumuten | 2013-08-02 11:16