本当の日本家屋を追求して

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2013年 07月 08日

お試し中です

ブログがUP出来ないと放ったらかしになってましたので

社長が留守の間にタキタがいじくりまわしております。

一日掛けてたどり着いた結論は・・・何のことは無いID違いのようです。

自動ログインがなぜこうなってしまったのかは解らないけれど

投稿画面が表示されるようになったので、これからはサクサクとUPです?

まあご期待下さいませ!!

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とりあえず失礼いたしました。一件落着でございます。
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# by hitomi-koumuten | 2013-07-08 15:28 | 日常から
2012年 10月 29日

K様邸別荘その1

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那須平和郷内の別荘建築予定地。

この場所は、日光国立公園内に属するため自然公園法や景観条例等の規制があり、

伐採をするにも申請後、1ヶ月程伐採許可が出ないなど建築許可が受理されるまで

一般地よりも2ヶ月程時間がかかります。



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地盤調査の結果軟弱な地層がある為、深基礎工法。深さ1500mmで設計されました。

奥に立っている人と比較されると深さのイメージがつくと思います。

底盤には、すでに砕石が敷かれています。

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基礎コンクリートの完成です。幅15Cm

周りを埋め戻すと地上に残る基礎の高さは、40Cmで殆どが、地下に埋まってしまいます。

少しもったいない気がしますが、これで十分な耐力を確保できました。


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5tクレーンをセットしての建て方。大工5人での作業。

一日で、構造物は全て組立が完了です。ベテラン職人により怪我はもちろん無く。

組立も何一つ違わずに無事に建て方を終えました。皆さんお疲れ様でした。
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# by hitomi-koumuten | 2012-10-29 12:35 | 建築現場から
2012年 10月 17日

地盤調査

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スエーデン式サウンディング試験は、地盤を調べるのに、最も一般的な方法です。

スクリューの付いたロッドがどれだけ地中に貫入するかを測り、貫入が止まった後、

ハンドルに回転を加えてさらに地中にねじ込み、25Cmねじ込むのに必要な回転数を測定。

その結果を基に地盤の強度を判断します。

スエーデン式サウンディング調査機は小回りが利きますので、

狭地でも問題なく測定するこちができます。




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                 調査機にスクリューの付いたロッドをセットしたところです。


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                  スクリューは、こんな形状をしています。

建築物の耐震性、耐久性はとても大切ですが、それらを支える地盤も全ての基本になると言っても

過言ではありません。建物の不同沈下を無くすためには、省くことのできない調査と言えます。
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# by hitomi-koumuten | 2012-10-17 12:12 | 建築現場から
2012年 07月 12日

T様邸住宅新築工事その2

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天井の下地・耐火ボード張り一人でも出来る作業なのですが、より効率良く進めるために

あえて、二人で行なっています。

サッシの窓に取り付ける木枠を組み立てています。一昔は、釘を使って止めていたのですが

今では、全てビスを使用しています。




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廻り階段のササラ板を取り付けている所です。右側が付け終えた所で正面では

型板を一度合わせて位置の確認をしています。階段材は、全て作業場で加工を

済ませて来るのですが、現場では、再度微調整を行い狂いの無い様に正確に取り付けられます。

フローリングを張る際に気お付けなければならない事は、ほこりゴミ等を綺麗にし良く接着剤を

付けて段にならない様に手間を掛けて張ることです。  






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洗面化粧台の取り付けです。サイドキャビネットを付けた後に、床や壁を傷つけない様に

二人がかりで本体をセットします。私が見ているので少し緊張している様です。

収納扉に取っ手を付けて扉の取り付け完了。造り付けの扉なので建具屋さんの仕事です。





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玄関ポーチのタイル張り、狭い箇所を丁寧に張り付けています。

エコキュートをセット。本体の重量は、85㎏ですが満水時には、545㎏になります。

足元をスラブコンクリートにボルトでしっかり固定して取り付けます。






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キッチンは、LIXILのリシェル2550・I型ローカウンター対面キッチン。

コンロは、IHヒーター・食洗機を完備しました。

ユニットバスは、TOTOのスプリノHAシリーズ。注文時が、ちょうどTOTOのキャンペーンと

重なり7型地デジを無料でもらえました。ラッキー。










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4.5帖の和室。半畳を色違いで市松模様に敷きました。

3本引き戸は、戸を閉めた時に暗くならない様に半透明の採光タイプを使用。

全体を明るくモダンな和室に仕上げました。

サンルームは、壁・天井を板張りとし床は、300角のイタリアンタイル仕上げ。

天井に、アルミ製の物干しをセット。日当たり良好。梅雨時期や冬など天気が悪い

時に、除湿機を使えば一日で洗濯物が乾きます。





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中廊下にある収納。角の所は、R棚とすることでスムーズに往来可能。奥の収納部には、掃除機や

その他諸々、機能的に収納出来るように細かく棚を付けました。

キッチンの裏に家電収納を設置。炊飯器が扉の中に収納されており必要な時だけ中の棚ごと

スライドして前に出てくるのでとても便利です。右側が食器棚になっています。

外観は、白と黒を基調としシンプルに仕上げました。

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# by hitomi-koumuten | 2012-07-12 18:35 | 建築現場から
2012年 05月 18日

H様邸住宅新築工事その4

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リビングのフローリング張り。ひと昔は、床材を固定するのには、釘を手で一本.一本止めて

いたのですが、今は、機械ですばやく確実に止めてしまいます。

リビングの続きに造られたウッドデッキ。

BQをするのにも十分なスペースをとってあります。

階段施工中。踊り場がありゆったりとした階段です。因みに材質は、ヒバです。





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浄化槽(7人槽)の設置。タンクを据え付けるのにタンク下に、石などの個体が崩れ落ちないように

掘削した部分を板枠で養生を施してから、慎重に設置します。

建具の塗装。ほこり厳禁なのでこの時には、塗装屋さん以外に誰も工事をしていません。





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ウッドデッキも綺麗に塗装が塗られて完成しました。

取り付けられたドアの大手を面材の色に合わせて塗装中。




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玄関ホールからキッチンへとつづき、手前は、半畳敷きの6帖リビングになっていっます。

洗面脱衣室の収納は、大工さんの手作り品で化粧台の残り幅ピッタリに造られています。



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畳コーナーとは、別にもう一つ吹き抜けのあるリビングがあります。

大きなサッシがコーナーに付けられその上にFIX窓を設置。さらにトップライトを

二箇所取り付けてあるので、リビングの隅々まで光がさして、気持ちの良いリビングに

仕上がりました。また、中間にある梁は、二階の床を支える要であると同時に、吹き抜け

の空間に木造ならでわの趣をかもし出しています。手前の丸柱は、天然の絞り丸太です。


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平成23年12月7日に、建て方をし約5ヶ月半大工が手塩に掛けて一つ一つ丁寧に

仕上げて来ました。H様邸もいよいよ完成です。長らくお待たせを致しました。

しかし、これが終わりでわなくこれからが、始まりです。私のことをこの家の

主治医だと思って何でも気軽に相談してください。どうぞ末永く宜しくお願いいたします。

この度の縁。数ある建築会社の中から人見工務店をご指名下さいまして本当に

有難うございます。
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# by hitomi-koumuten | 2012-05-18 16:49 | 建築現場から