本当の日本家屋を追求して

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2013年 08月 02日

K邸別荘その2

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サッシの取付。

同時に、天井の下地を施工中。

一つ一つ手造りなので、多少時間は掛かりますが

その分丈夫で長持ちってことです。















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出入り口の木枠を施工中。

インパクトドライバーを使ってビスで固定。













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棟換気(屋根の一番高い部分)にとりつけて

室内の暑い空気を外に排気します。














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ルームドライヤー。

お部屋の湿気をパワフル除湿。

これ一台でカビ対策は、バッチリ。

停電があっても自動復帰します。






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換気口。エアトレ

強風や雨の吹き込みを押さえながら

必要換気量を確保する高性能給気セット。










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浄化槽を設置する為の穴。深さ約2メートルほど。

重機で掘るのでアッと言う間に掘ってしまいます。










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合併浄化槽本体とPJ(浸透槽)

ばっ気方式。金魚の水槽にホースで空気を送っているのと

同じ様に浄化槽内部に空気を送り循環させて

自然発生するバクテリアにより浄化する仕組みです。






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吹き抜けのリビング。

一番高い天井にシーリングファンを取付

空気を効率よく循環させます。

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木造平屋建てロフト付。 21.5坪。

那須の大自然を満喫。 深緑と山つつじ

四季折々の美しさが、訪れるたびに心を

癒してくれます。

素晴らしい別荘になりました。
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# by hitomi-koumuten | 2013-08-02 11:16
2013年 07月 08日

お試し中です

ブログがUP出来ないと放ったらかしになってましたので

社長が留守の間にタキタがいじくりまわしております。

一日掛けてたどり着いた結論は・・・何のことは無いID違いのようです。

自動ログインがなぜこうなってしまったのかは解らないけれど

投稿画面が表示されるようになったので、これからはサクサクとUPです?

まあご期待下さいませ!!

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とりあえず失礼いたしました。一件落着でございます。
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# by hitomi-koumuten | 2013-07-08 15:28 | 日常から
2012年 10月 29日

K様邸別荘その1

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那須平和郷内の別荘建築予定地。

この場所は、日光国立公園内に属するため自然公園法や景観条例等の規制があり、

伐採をするにも申請後、1ヶ月程伐採許可が出ないなど建築許可が受理されるまで

一般地よりも2ヶ月程時間がかかります。



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地盤調査の結果軟弱な地層がある為、深基礎工法。深さ1500mmで設計されました。

奥に立っている人と比較されると深さのイメージがつくと思います。

底盤には、すでに砕石が敷かれています。

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基礎コンクリートの完成です。幅15Cm

周りを埋め戻すと地上に残る基礎の高さは、40Cmで殆どが、地下に埋まってしまいます。

少しもったいない気がしますが、これで十分な耐力を確保できました。


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5tクレーンをセットしての建て方。大工5人での作業。

一日で、構造物は全て組立が完了です。ベテラン職人により怪我はもちろん無く。

組立も何一つ違わずに無事に建て方を終えました。皆さんお疲れ様でした。
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# by hitomi-koumuten | 2012-10-29 12:35 | 建築現場から
2012年 10月 17日

地盤調査

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スエーデン式サウンディング試験は、地盤を調べるのに、最も一般的な方法です。

スクリューの付いたロッドがどれだけ地中に貫入するかを測り、貫入が止まった後、

ハンドルに回転を加えてさらに地中にねじ込み、25Cmねじ込むのに必要な回転数を測定。

その結果を基に地盤の強度を判断します。

スエーデン式サウンディング調査機は小回りが利きますので、

狭地でも問題なく測定するこちができます。




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                 調査機にスクリューの付いたロッドをセットしたところです。


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                  スクリューは、こんな形状をしています。

建築物の耐震性、耐久性はとても大切ですが、それらを支える地盤も全ての基本になると言っても

過言ではありません。建物の不同沈下を無くすためには、省くことのできない調査と言えます。
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# by hitomi-koumuten | 2012-10-17 12:12 | 建築現場から
2012年 07月 12日

T様邸住宅新築工事その2

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天井の下地・耐火ボード張り一人でも出来る作業なのですが、より効率良く進めるために

あえて、二人で行なっています。

サッシの窓に取り付ける木枠を組み立てています。一昔は、釘を使って止めていたのですが

今では、全てビスを使用しています。




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廻り階段のササラ板を取り付けている所です。右側が付け終えた所で正面では

型板を一度合わせて位置の確認をしています。階段材は、全て作業場で加工を

済ませて来るのですが、現場では、再度微調整を行い狂いの無い様に正確に取り付けられます。

フローリングを張る際に気お付けなければならない事は、ほこりゴミ等を綺麗にし良く接着剤を

付けて段にならない様に手間を掛けて張ることです。  






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洗面化粧台の取り付けです。サイドキャビネットを付けた後に、床や壁を傷つけない様に

二人がかりで本体をセットします。私が見ているので少し緊張している様です。

収納扉に取っ手を付けて扉の取り付け完了。造り付けの扉なので建具屋さんの仕事です。





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玄関ポーチのタイル張り、狭い箇所を丁寧に張り付けています。

エコキュートをセット。本体の重量は、85㎏ですが満水時には、545㎏になります。

足元をスラブコンクリートにボルトでしっかり固定して取り付けます。






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キッチンは、LIXILのリシェル2550・I型ローカウンター対面キッチン。

コンロは、IHヒーター・食洗機を完備しました。

ユニットバスは、TOTOのスプリノHAシリーズ。注文時が、ちょうどTOTOのキャンペーンと

重なり7型地デジを無料でもらえました。ラッキー。










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4.5帖の和室。半畳を色違いで市松模様に敷きました。

3本引き戸は、戸を閉めた時に暗くならない様に半透明の採光タイプを使用。

全体を明るくモダンな和室に仕上げました。

サンルームは、壁・天井を板張りとし床は、300角のイタリアンタイル仕上げ。

天井に、アルミ製の物干しをセット。日当たり良好。梅雨時期や冬など天気が悪い

時に、除湿機を使えば一日で洗濯物が乾きます。





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中廊下にある収納。角の所は、R棚とすることでスムーズに往来可能。奥の収納部には、掃除機や

その他諸々、機能的に収納出来るように細かく棚を付けました。

キッチンの裏に家電収納を設置。炊飯器が扉の中に収納されており必要な時だけ中の棚ごと

スライドして前に出てくるのでとても便利です。右側が食器棚になっています。

外観は、白と黒を基調としシンプルに仕上げました。

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# by hitomi-koumuten | 2012-07-12 18:35 | 建築現場から