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2012年 05月 18日

H様邸住宅新築工事その4

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リビングのフローリング張り。ひと昔は、床材を固定するのには、釘を手で一本.一本止めて

いたのですが、今は、機械ですばやく確実に止めてしまいます。

リビングの続きに造られたウッドデッキ。

BQをするのにも十分なスペースをとってあります。

階段施工中。踊り場がありゆったりとした階段です。因みに材質は、ヒバです。





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浄化槽(7人槽)の設置。タンクを据え付けるのにタンク下に、石などの個体が崩れ落ちないように

掘削した部分を板枠で養生を施してから、慎重に設置します。

建具の塗装。ほこり厳禁なのでこの時には、塗装屋さん以外に誰も工事をしていません。





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ウッドデッキも綺麗に塗装が塗られて完成しました。

取り付けられたドアの大手を面材の色に合わせて塗装中。




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玄関ホールからキッチンへとつづき、手前は、半畳敷きの6帖リビングになっていっます。

洗面脱衣室の収納は、大工さんの手作り品で化粧台の残り幅ピッタリに造られています。



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畳コーナーとは、別にもう一つ吹き抜けのあるリビングがあります。

大きなサッシがコーナーに付けられその上にFIX窓を設置。さらにトップライトを

二箇所取り付けてあるので、リビングの隅々まで光がさして、気持ちの良いリビングに

仕上がりました。また、中間にある梁は、二階の床を支える要であると同時に、吹き抜け

の空間に木造ならでわの趣をかもし出しています。手前の丸柱は、天然の絞り丸太です。


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平成23年12月7日に、建て方をし約5ヶ月半大工が手塩に掛けて一つ一つ丁寧に

仕上げて来ました。H様邸もいよいよ完成です。長らくお待たせを致しました。

しかし、これが終わりでわなくこれからが、始まりです。私のことをこの家の

主治医だと思って何でも気軽に相談してください。どうぞ末永く宜しくお願いいたします。

この度の縁。数ある建築会社の中から人見工務店をご指名下さいまして本当に

有難うございます。
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# by hitomi-koumuten | 2012-05-18 16:49 | 建築現場から
2012年 03月 24日

H様邸住宅新築工事 その3

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ユニットバス取り付け、二人の職人が手際良く組み立ていきます。

浴槽の外側は、厚い断熱材で覆われているので保温対策もバッチリです。




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リビング吹き抜け部のボード張り、少し前までは。カッターを使ってボードを切っていたのですが

今は、集塵付の丸鋸で素早くカットしてしまうので、埃もたたず効率よく作業出来るように成りました。

二階寝室の窓から見える那須連山。建築場所が、河川敷公園のすぐ脇なのでほとんど障害物がなく

四季折々の那須連山を楽しもことができます。




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ホタルの里と名付けられた小川と遊歩道(桟橋)が、H邸の直ぐ東側に整備されいます。

約100mほどでここには、水草や草花が沢山植えられていてとても良い環境になっています。

今は、寒いのでまだ何もないのですが、間もなく桜が花を付け最高の散歩コースとなります。







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周りには、沢山の鴨いて今日も仲良くお散歩。歩く姿は、とても愛らしいのでつい見とれてしまいま
す。

いちばん奥に清水池があり、ここでは鴨が群れを成して水面を優雅に泳いでいます。

夏になるとこの池でボートを楽しむ事ができます。






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ホタルの里側から見たH邸です。建物は、河川敷公園よりも少し高い場所に建っているので

眺めは、最高。また、2年置きに開催される花火大会がここ河川敷公園で行われるので

H邸は、家にいながらにして特等席で花火を観覧する事が出来ちゃいます。グッドです。

とにかく公園のすぐそばなので、とても良い環境に建築中です。
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# by hitomi-koumuten | 2012-03-24 17:14 | 建築現場から
2012年 02月 25日

N様邸住宅新築工事その1

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N様とのご縁は、私どもと40年も前からお付き合いをしている方からご紹介を頂きました。

写真は、地鎮祭の様子です。平成23年11月18日に挙行いたしました。

仕事始めの鍬入れは、ご主人様の大事な役目です。神主により今後の工事が無事故に完成し

又、この家が末永く繁栄しますようにと、祈願していただきました。






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建設予定地は、立木があった山林でした。伐採。伐根をし更地になった土地です。

建物が建つ範囲の柔らかい部分を掘り起こして、そこに砕石を埋め戻して硬く強固な

地盤をつくりました。こうする事で、地震に強いしっかりした地盤に成りました。





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平成23年12月28日、地盤調査。スウェーデン式サウンディング試験。

前もって、表層の改良をしてあったので試験の結果は、良好です。

写真でも解るように、先端が鋭くとがってスクリュウ状になった物で回転させながら

地面を掘り下げて調査を行います。








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丁張り掛けをしている所です。建物より少し大きめに杭を打ちレーザー墨出し器で

杭にレベル墨を写し、そこに板を打ち付けた後に建物の基準となる芯墨を記して丁張りは完成。

これに基づいて基礎工事が進められて行きます。





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基礎となるコンクリートを流し込む型枠が完成し、平成24年1月31日コンクリート打設。

養生の期間を十分にとってから、型枠を丁寧に取り外し基礎の完成です。
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# by hitomi-koumuten | 2012-02-25 16:27 | 建築現場から
2012年 02月 11日

H様邸新築工事その2

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土台と基礎は、アンカーボルトで締め付け固定。

土台と柱は、柱止めプレートを取り付けてさらにフリーダムコナーでしっかりと

固定します。建物の要所は、この様に耐震補強が施されています。

床下の金物は、JOTOの鋼製束を使用。電気亜鉛メッキと黒色クロメート処理で

サビやシロアリを寄せ付けなず耐久性に優れ、アフターメンテナンスも容易な物です。











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床下の断熱材は、旭化成のジュピーを使用。次世代省エネ対応品です。

床に敷いているのは、気密シートです。これを天井と壁に隙間なく貼り付けジョイント部は

テープで固定する事で、建物全体の気密性を高く保つことが可能になり断熱性の優れた住宅

になります。因みに、天井には16kgで100mmの断熱材が2枚重ねになっています。

壁は、16kg・100mmが充填してあります。











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外壁:防火サイディングを張っているところです。長さ3メートルの材を二人で張って

いきます。固定する釘は、釘打ち機で固定されていきます。

天気が良く青空で晴れているとはいえ、少し雪も残っていて気温は、零度と寒い中での

作業ですが、クオリティーの高い仕事をお願いします。もう一息です頑張ってください。
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# by hitomi-koumuten | 2012-02-11 12:05 | 建築現場から
2012年 01月 31日

T様邸住宅新築工事その1

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平成23年11月3日地鎮祭を執り行いました。この度のお客様は、わが会長の同級生の

お孫様でございます。

T様の家は、40数年前に人見工務店が建築いたしました。今回、世代を超えて

再び人見工務店で建築が出来ることに対して、感謝の気持ちで一杯です。

期待に背かぬように、存分に腕を振るいたいと思っています。

建て方に向けて刻みも着々と進んでいます。




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平成23年12月24日。瑕疵担保の配筋検査がありました。無事に適合。

鉄筋は、15Cmピッチでタテヨコにしっかりと組み込まれています。

目を閉じて歩いても足を踏み外さないのには、驚きでした。

手前に見えている白い物は、地鎮祭の時にお祓いをし神主から預かった

鎮め物です。建物の中央に納めました。

基礎コンクリートを打設したには、平成24年1月12日。天気に恵まれ凍結の心配はなさそうです。







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1月24日。土台敷き。先行足場も掛け終えて準備は万端です。

土台の下に厚さ2cmの基礎パッキンを敷いて換気をとります。

黒く見えているのがパッキンです。土台の下全てに敷きます。








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1月27日。建て方。20tクレーンを使い大工6人で作業が進められ

3時頃には、2階梁まで組み終え日が落ちる前に棟まで無事に完成しました。

天気には、恵まれたとはいえ外での作業う。寒さにも負けず又、怪我、事故も無く

無事に終了できたことは何よりです。皆さんお疲れさまでした。
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# by hitomi-koumuten | 2012-01-31 17:01 | 建築現場から