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タグ:栃木県注文住宅 ( 39 ) タグの人気記事


2014年 05月 23日

K様邸 新築工事 その4

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K様邸が完成いたしました。木造平屋建て44坪。

元の家は、木造二階建て先階造りの立派な住まいでした。

今回、おばあちゃんと夫婦三人暮らしで、大き過ぎて手入れが大変だった家。

今は亡きお爺ちゃんや嫁いでしまった二人の娘さん達と長年に渡り沢山の思い出が

ぎっしりと詰まっていた家を思いっ切って取り壊し、今後の生活を快適に過ごせる住まい造りを決意。

段差のないバリヤフリーで無垢材をふんだんに使った

健康的でゆったりと寛げる住宅に仕上がりました。











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玄関の上り框・下駄箱材や飾り棚は、元の家の材料をリサイクルしました。

間口4550で広々とした空間に格天井を施し、飾り棚の角柱には

天然の絞り丸太を建てました。結構高額です。でも、プレゼントなんですYO。

写真では、伝わりにくいのでしょうが旅館にでも来たような味わいに仕上がっています。














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リビングとキッチンは、今時人気のワンルーム対面キッチン。

一部吹き抜けにしたことで、広い空間となりゆっくり寛げるリビングになっています。

奥の壁には、大型の蓄熱暖房器を完備。他にもおばあちゃんと夫婦の寝室に設置。

真冬でも快適に過ごせる部屋になりました。















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キッチンは、リクシルのアミイ間口255cm対面タイプにIHヒーターと食洗機を完備。

バックヤードには、コンパクトな家電収納が付いています。

まだまだ収納スペースが沢山付いています。ご覧になりたい方OKかも?

ご一報くださいね。















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トイレは、自動開閉でオート洗浄機能。

カウンターは、ホテルのような佇まいを演出し自動で吐水・休止。

さらにほのかなライトが手元を照らし夜でも安心です。

腰壁に杉板をセレクト。調質効果が期待できます。


平成25年9月に既存住宅を解体し仮住まい生活をしながら約7ヶ月

不便な生活に耐えて念願の新居が完成。

新しい住まいでの生活が始まりました。K様が快適なライフスタイルを

送られることを心から願っています。

数多い建設会社の中から人見工務店をご指名いただきまして

誠に有り難うございました。

今後とも末永いお付き合いを宜しくお願いいたします。
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by hitomi-koumuten | 2014-05-23 14:22 | 住宅
2014年 03月 05日

K様邸 新築工事 その3

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木造平屋建て建て方。大工5人で組み立て開始。

曇り空ですが、作業中に寒さは感じません。

次々と手際よく進行。





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桁の組み立てが終わり構造用金物を取付て次の工程。

小屋組へと作業を進めて行きます。






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屋根下地が完成し平板瓦を葺く準備が整いました。




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室内から見た構造・小屋組の状態です。

大きな梁でしっかり屋根を支えています。



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システムバスルーム・キレイユ

1.25坪。浴槽は、腰かけタイプになっています。

換気乾燥暖房機を装備。






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軒天の工事。

通常は、一人で行う作業ですがここの場所が狭いので二人で

板を張っています。







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リビング~キッチン。

奥に見えているのは、キッチンの背面になるカウンター収納。

左の腰壁は、ケヤキ材。台の上に並べて微調整をしながら

部位ごとに張って行きます。無垢材なので張った枚数分だけの

様々な木目を楽しめます。
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by hitomi-koumuten | 2014-03-05 14:52 | 建築現場から
2013年 11月 12日

K様邸 新築工事 その2

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基礎の鉄筋組です。コーナーの補強及び継手定着長さも十分に確保されています。

べた基礎の多くは、一度スラブコンクリートを打設し、その上に立ち上がり基礎を

再度、打設する工法が一般的ですが、この鉄筋組を見ても解る様に一度にスラブと

立ち上がり基礎を打設する工法です。普通よりも手間が掛かるのはもちろんですが

加えて型枠を組み立てる技術も必要になります。

一度でスラブと立ち上がりを打設するので、当然継ぎ目もなく強度も増すのが解るかとおもいます。







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ポンプ車を使って隅々まで楽に作業が、進みます。







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ポンプ車をコントロールするオペレーターが、自らコンクリートを枠内に流し入れてくれます。








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枠に入ったコンクリート。後を追うようにして、

バイブを掛け玉にならぬよう丁寧に馴染ませて行きます。








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型枠に出したレベル墨が、コンクリートで汚れるため

噴霧器を使って綺麗にしていきます。









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このピンは、天端ビスと言って等間隔にセットされビスの頭でレベルを出し

そこを基準にレベラーを流し入れて、正確な基礎に仕上がります。

基礎屋さん丁寧な仕事ありがとうございました。
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by hitomi-koumuten | 2013-11-12 11:37 | 建築現場から
2013年 11月 07日

K様邸 新築工事 その1

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先階造り。94.5坪・長年住み慣れた立派なご住まいですが、

この度、解体し木造平屋建てに建て替える事となりました。







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数えきれない程の家族の思い出がいっぱい詰まった家。

お世話になった感謝を告げて、解体が進められました。

お名残惜しいところですが、今は、新居での新しい生活に夢と期待で

思いを巡らせています。








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基礎工事が始まりました。地盤調査の結果念入りな転圧を実施し、べた基礎工法で

工事を進めています。

この後、瑕疵担保保険による配筋検査を行います。








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建て方に向けて、大工さんが手刻みで木材を正確に加工していきす。

最近では、プレカット(工場で機会が加工する)のが多くなっていますが

人見工務店では、職人の育成と伝統技術の継承を含め今でも大工さんによる

手刻みを重視しています。






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大きな構造材に柱のホゾ穴をつけている所です。

建て方までの刻みは、約2週間ほどで完了です。

次回、建て方のご案内をお楽しみに!
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by hitomi-koumuten | 2013-11-07 11:32
2012年 03月 24日

H様邸住宅新築工事 その3

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ユニットバス取り付け、二人の職人が手際良く組み立ていきます。

浴槽の外側は、厚い断熱材で覆われているので保温対策もバッチリです。




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リビング吹き抜け部のボード張り、少し前までは。カッターを使ってボードを切っていたのですが

今は、集塵付の丸鋸で素早くカットしてしまうので、埃もたたず効率よく作業出来るように成りました。

二階寝室の窓から見える那須連山。建築場所が、河川敷公園のすぐ脇なのでほとんど障害物がなく

四季折々の那須連山を楽しもことができます。




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ホタルの里と名付けられた小川と遊歩道(桟橋)が、H邸の直ぐ東側に整備されいます。

約100mほどでここには、水草や草花が沢山植えられていてとても良い環境になっています。

今は、寒いのでまだ何もないのですが、間もなく桜が花を付け最高の散歩コースとなります。







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周りには、沢山の鴨いて今日も仲良くお散歩。歩く姿は、とても愛らしいのでつい見とれてしまいま
す。

いちばん奥に清水池があり、ここでは鴨が群れを成して水面を優雅に泳いでいます。

夏になるとこの池でボートを楽しむ事ができます。






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ホタルの里側から見たH邸です。建物は、河川敷公園よりも少し高い場所に建っているので

眺めは、最高。また、2年置きに開催される花火大会がここ河川敷公園で行われるので

H邸は、家にいながらにして特等席で花火を観覧する事が出来ちゃいます。グッドです。

とにかく公園のすぐそばなので、とても良い環境に建築中です。
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by hitomi-koumuten | 2012-03-24 17:14 | 建築現場から
2012年 02月 25日

N様邸住宅新築工事その1

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N様とのご縁は、私どもと40年も前からお付き合いをしている方からご紹介を頂きました。

写真は、地鎮祭の様子です。平成23年11月18日に挙行いたしました。

仕事始めの鍬入れは、ご主人様の大事な役目です。神主により今後の工事が無事故に完成し

又、この家が末永く繁栄しますようにと、祈願していただきました。






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建設予定地は、立木があった山林でした。伐採。伐根をし更地になった土地です。

建物が建つ範囲の柔らかい部分を掘り起こして、そこに砕石を埋め戻して硬く強固な

地盤をつくりました。こうする事で、地震に強いしっかりした地盤に成りました。





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平成23年12月28日、地盤調査。スウェーデン式サウンディング試験。

前もって、表層の改良をしてあったので試験の結果は、良好です。

写真でも解るように、先端が鋭くとがってスクリュウ状になった物で回転させながら

地面を掘り下げて調査を行います。








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丁張り掛けをしている所です。建物より少し大きめに杭を打ちレーザー墨出し器で

杭にレベル墨を写し、そこに板を打ち付けた後に建物の基準となる芯墨を記して丁張りは完成。

これに基づいて基礎工事が進められて行きます。





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基礎となるコンクリートを流し込む型枠が完成し、平成24年1月31日コンクリート打設。

養生の期間を十分にとってから、型枠を丁寧に取り外し基礎の完成です。
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by hitomi-koumuten | 2012-02-25 16:27 | 建築現場から
2012年 02月 11日

H様邸新築工事その2

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土台と基礎は、アンカーボルトで締め付け固定。

土台と柱は、柱止めプレートを取り付けてさらにフリーダムコナーでしっかりと

固定します。建物の要所は、この様に耐震補強が施されています。

床下の金物は、JOTOの鋼製束を使用。電気亜鉛メッキと黒色クロメート処理で

サビやシロアリを寄せ付けなず耐久性に優れ、アフターメンテナンスも容易な物です。











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床下の断熱材は、旭化成のジュピーを使用。次世代省エネ対応品です。

床に敷いているのは、気密シートです。これを天井と壁に隙間なく貼り付けジョイント部は

テープで固定する事で、建物全体の気密性を高く保つことが可能になり断熱性の優れた住宅

になります。因みに、天井には16kgで100mmの断熱材が2枚重ねになっています。

壁は、16kg・100mmが充填してあります。











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外壁:防火サイディングを張っているところです。長さ3メートルの材を二人で張って

いきます。固定する釘は、釘打ち機で固定されていきます。

天気が良く青空で晴れているとはいえ、少し雪も残っていて気温は、零度と寒い中での

作業ですが、クオリティーの高い仕事をお願いします。もう一息です頑張ってください。
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by hitomi-koumuten | 2012-02-11 12:05 | 建築現場から
2012年 01月 31日

T様邸住宅新築工事その1

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平成23年11月3日地鎮祭を執り行いました。この度のお客様は、わが会長の同級生の

お孫様でございます。

T様の家は、40数年前に人見工務店が建築いたしました。今回、世代を超えて

再び人見工務店で建築が出来ることに対して、感謝の気持ちで一杯です。

期待に背かぬように、存分に腕を振るいたいと思っています。

建て方に向けて刻みも着々と進んでいます。




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平成23年12月24日。瑕疵担保の配筋検査がありました。無事に適合。

鉄筋は、15Cmピッチでタテヨコにしっかりと組み込まれています。

目を閉じて歩いても足を踏み外さないのには、驚きでした。

手前に見えている白い物は、地鎮祭の時にお祓いをし神主から預かった

鎮め物です。建物の中央に納めました。

基礎コンクリートを打設したには、平成24年1月12日。天気に恵まれ凍結の心配はなさそうです。







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1月24日。土台敷き。先行足場も掛け終えて準備は万端です。

土台の下に厚さ2cmの基礎パッキンを敷いて換気をとります。

黒く見えているのがパッキンです。土台の下全てに敷きます。








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1月27日。建て方。20tクレーンを使い大工6人で作業が進められ

3時頃には、2階梁まで組み終え日が落ちる前に棟まで無事に完成しました。

天気には、恵まれたとはいえ外での作業う。寒さにも負けず又、怪我、事故も無く

無事に終了できたことは何よりです。皆さんお疲れさまでした。
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by hitomi-koumuten | 2012-01-31 17:01 | 建築現場から
2012年 01月 11日

H様邸新築工事そのい1

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今回の建築予定地は、黒磯河川敷公園のすぐ近くです。

平成23年11月に丁張りを掛けて、建て方の準備を始めました。

構造材が表しになる部材を手鉋で仕上げているところです。

墨掛けから刻みまで全て手作業による在来工法です。

基礎の鉄筋もしっかりと組み合わせられコンクリートが、打設されました。




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コンクリートの養生期間として5日間。

いよいよ土台敷です。基礎の上に厚さ2cmの基礎パッキンを敷いてから

土台を乗せていきます。

12月7日 建て方です。現場職長の湯田の指示で着々と建て方が進められて行きます。



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クレーン車を使っての建て方も一日で無事に終了。

翌日のは、屋根垂木を取り付け三日めには、野地板まで張り終え

平板瓦を乗せられる状態になりました。





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瓦工事に合わせてトップライトを二台取り付けました。

また、棟には1800の換気棟を二台連結で取り付けてあります。

三日間で瓦葺きが終了。



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by hitomi-koumuten | 2012-01-11 14:40 | 建築現場から
2011年 12月 16日

A様邸 別荘新築工事その4

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平屋建て21.5坪 A様邸が完成しました。

洗面脱衣室の壁・天井には、湿気に強いサワラ板を張りました。

檜によく似ていますが、柔らかくて狂いが少ないうえ調湿性にも優れています。

トイレの木製カウンターは、手洗いボウルに合わせて流線状にカットしました。

1mの高さまで杉の腰板を張り、残りはクロスで仕上げてあります。



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玄関には土足のまま使用出来る収納がついています。

収納内部には3段の棚がついています。

下駄箱は松材を使い造り付けで設置されています。

吹き抜けのリビングには、太い丸太張りが組み込まれており

耐震力を高めています。

奥には6帖の和室があり、さらに3帖の納戸がついています。

対面キッチンの奥には食品庫と造り付けのカウンター付き食器棚があり

使いやすいキッチンになりました。


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屋根はガルバリウム鋼板仕上げ

外壁は防火サイディングを張りました。

9.5mの大きなウッドデッキで見る夜空のほし星は、見渡すかぎりの大きな

プラネタリウム。時を忘れて眺めるも良し。また、満月の夜空を満喫しつつ

月見酒も粋なもの・・・使い方は、色々ですが那須高原の大自然は、貴方のもの!

完成した別荘で、素敵な時間を存分にお楽しみください。

この度の出会いを心から感謝申し上げます。

有難うございました。
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by hitomi-koumuten | 2011-12-16 12:10 | 建築現場から