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2008年 09月 11日 ( 2 )


2008年 09月 11日

木の住み心地

3.木は調湿性に優れた素材。

木材は室内の水分を吸収したり、吐き出したりしています。

だから木は生きていると言われています。

木造で造られた住宅は、四季を通じて常に適度な湿度が保たれ

住む人が、快適で健康的な生活を送るための環境を作り出すのに

大きな役割を果たしています。

桐の木が、箪笥の材料として昔から使われてきたのは、まさに

調湿性が優れいるからで、木によっては、抗菌性や防中性に効果を発揮してくれる

ものもあります。

by hitomi-koumuten | 2008-09-11 19:18 | 木のはなし
2008年 09月 11日

木の住み心地

2.木は熱を伝えにくい素材。

鉄やコンクリートに触れると冷たく感じます。

これは鉄やコンクリートが体温を奪う現象からです。

木材はこの現象が少なく、木材が体温と同じ位だからです。

また、非常に保温性が高く住み心地が良いのは

木材が自然素材だから人に優しいのでしょう。

クンクリートと比べると床冷えも少なく疲れも少ない素材だといえます。

by hitomi-koumuten | 2008-09-11 08:26 | 木のはなし